建設作業員 ~Job Training~

9月のJob trainingのテーマは「建設作業員」でした。

英語の時間では、工具の名前や使い方について学んだり、クラフトの時間では工具を持ち運ぶベルトや、それぞれの絵を描いた窓を張り付けたビルを製作したりしました。
「建設作業員(Construction worker)」という仕事は、街中でよく見かけますが、クレーン車やダンプカーなどに注目することが多いと思います。しかし、今回の学習では「建設作業員」とういう「人」に注目をして学習を進めていきました。
 
はじめに英語や日本語で、工具の名前と使い方を知ったり、歌を歌うことで興味を持たせました。

建設作業員 建設作業員

その後は、日本語の散歩の時間に実際に建設現場に見学に行きました。そこで、見つけたものは、作業員の方が工具を持ち歩くために使用している「ベルト」で、ちょうど、作業員の方が現場から出てきて、ベルトやベルトに付いている工具を子どもたちに見せてくれました。みんな「かっこいい!」と口にしていました。

子どもたちは自分たちがレッスンで学んだ工具があることでとても興味を持っていたので、クラフトで「工具ベルト」を作ることにしました。

建設作業員

Construction workerの歌に出てくる、7つの道具の色塗りをして、ベルトに付けたら、工具ベルトの完成!災害のヘルメットをかぶると、気分も盛り上がり、今、糊付けしたばかりの工具をベルトから外して、ハンマーやドリルを使用して、工事の真似をして遊んでいました。

翌週に改めてしっかり糊付けをし、今度はみんなが作った工具ベルトとヘルメットをかぶって工事現場見学へ。現場の方のご厚意で、工事現場のシャッター(危険のない範囲で)を開けて下さり、子どもたちは大迫力の工事現場を見学することができました。

建設作業員 建設作業員 建設作業員 建設作業員
 
このように、最初のカリキュラムになかったことでも、子どもたちと生活・体験していく中で、様々なレッスンアイデアも生まれていきます。このように、最初のカリキュラムになかった内容でも、子どもたちが楽しめるものであれば、どんどん取り入れて、楽しいレッスンをしていきます。

Reiko




バイリンガル幼児園コスモグローバルキッズ横浜馬車道

2016年4月開園。保育園と幼稚園の幼保一体型インターナショナル・プリスクール。

馬車道・桜木町・関内に囲まれた位置にあり、みなとみらいを始めとし、横浜市の色々な地域(中区・西区・神奈川区・保土ヶ谷区・南区・磯子区・港北区・港南区・鶴見区・戸塚区・泉区)と川崎市の方にご利用頂いており、園児の国籍(親の出身)も、アメリカ、インド、韓国、台湾、中国、ドイツ、日本、香港(五十音順)など様々です。

<募集>
2019年度途中入園:4歳児

<見学説明会(平日)>
毎週水曜日 9:45-10:45
※行わない週もございます。

<説明会(週末)>
2019年8月25日(日) 10:00~11:30
2019年10月6日(日) 10:00~11:30
2019年度の「3歳児~5歳児クラス」2020年度の「3歳児クラス」を募集致します。

<週末親子体験イベント>
2019年6月16日(日)10:00-11:00
2019年7月7日(日)10:00-11:00
2019年9月8日(日)10:00-11:00

見学説明会・・・平日開催。実際のクラスをご見学いただけます。当園からの説明だけでなく、質問にも対応いたしますので、気軽にご質問下さい。週末説明会と同様の資料をお配りします。
説明会・・・週末開催。資料や動画を元に当園の説明を行います。
週末親子体験イベント・・・対象年齢(基本1歳児から参加可ですがイベントによって異なります)のお子様であれば、入園希望かどうかに関わらず参加可能で、簡単な英語活動やワークショップ等を行います。

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