HOME > カリキュラム

カリキュラム

レッスン紹介
年間イベント例
ピグマリオン
課外クラス

レッスン紹介

Circle Time

しっかりと朝の挨拶をしてから、歌やダンス、日付や天気の確認などもします。クラスによっては、気温や一日の活動内容や、日々のルール確認も行ったりします。

Talk Time

毎月のテーマの単語やフレーズとその用法・使い方を学びます。学んだ単語やフレーズは、他のレッスンにも関連づけることで、つながりを持った学びとなります。Show & Tellを通して、プレゼンテーション力も養います。

Show & Tell

CGKでは日々の連絡帳の代わりにアプリを使用していますが、紙のノートと違って文字数制限が無く、写真や動画も送れます。スクールでの様子が少しでも伝わるよう、写真はほぼ毎日、動画も時々お送りすることがありますが、保護者の方からも写真や動画でご家庭での様子を共有して頂くことがあり、良いコミュニケーションツールとなっております。
Show & Tellの活動では、子どもたちが発表したい写真や動画をアプリで事前に家庭から送ってもらい、みんなの前で発表をしてもらっています。先生のサポートを受けながら一人で前に立ち、写真や動画の説明、他の子供達からの質問にも対応。日本人が苦手なパブリックスピーキング力もここで養われています。

(例)プチキャンプ体験

この月のTalk TimeテーマはCamping(キャンプ)だったので、CGK近くのキャンプをテーマにしたカフェのオーナーに協力していただき、実際にテントの設営を体験してみたり、キャンプで定番のおやつのスモアを作らせてもらいました。このように課外活動をフレキシブルにかつ積極的に導入し、教室内で学ぶだけではなく、実際に体験することで子どもたちの記憶に残り、新たな好奇心や探究心を生むことができるよう工夫しています。

<Instagram>TARPtoTARP
<YouTube>TARPtoTARPtoTV

<ブログ>
2019年7月 プチキャンプ体験 ~キャンプをテーマにした"TARPtoTARP"で園外レッスン~

Project-Based Learning(PBL)

CGKではアクティブ・ラーニングを重視しており、日本的なSBL(Subject-Based Learning)ではなく、PBL(Project-Based Learning)を導入しています。PBLは問題解決型の学習法で、自主的な学習を促すアクティブラーニングの一つの方法です。これと比較されるのがSBLで、科目進行型の学習法です。基礎から応用に順次進んでいくので、学習者はゴールを最初からイメージして取り組むことが出来ず、結果を知る教育者が道筋を決めます。PBLでは、大きなテーマや課題が与えられ、それに仮説を立てたり、調査をしたり、話し合ったり、生徒が主体となって取り組んでいきます。いわゆる日本人が苦手な、自主性、主体性、表現力、そして自らが考える思考力も育まれます。一つ一つが大きなプロジェクトで成り立っている為、プロジェクトの達成には時間がかかりますが、達成感は大きく、探究心が育まれる結果となっています。課題解決の為、生徒同士で話し合い、協力をしながら、思考力と探究心を育んでいます。
後述のJob TrainingもPBLを意識したプロジェクトが多くあります。

(例)Ice Cream Project

このプロジェクトの最終目標は、各グループがIce cream storeを作って、授業参観で発表し、1番を競うということでした。
アイスクリーム屋さんを作ると言っても、本物のアイスクリーム屋さんを作るには、多くのことを準備しなければなりません。

● 店のロゴ作成
● 店の機能性も意識した店内レイアウトの話し合い
● 販売するアイスクリームのフレーバー決め(自分たちが好きなフレーバーを話し合うのではなく、お客さんに人気なフレーバーを調査するため、アンケートを実施)
● アイスクリームのデコレーション
● 必要な材料決め。レシピ作成
● 必要食材の買い出し。クッキング
● 自分のお店の魅力を伝えるプレゼンテーション

これらを実際に、教育者の介入を最小限にしつつ、生徒たちへの問いかけと生徒たち同士のグループワークで、最終目標に向かって各グループが努力していました。実際にスーパーに買い物に行き、クッキングもしました。CGKでは、そういった実際の体験を大事にしています。
最後は、自分たちが工夫したことなどを発表する場もあり、プレゼンテーション力も養いました。
「アイスクリームを作って楽しみましょう」という単体の活動ではなくて、「アイスクリーム屋さんを作る」という大きなプロジェクトの中で、そこでは何が必要なのか、何を決めて何をしなければいけないのかを逆算して考え、最終的に目的を達成した時の達成感は子どもたちにとって非常に特別なものです。この過程で思考力と探究心が育まれることを期待しています。

<ブログ>
2019年10月 Ice Cream - Project-Based Learning

Job Training

それぞれの職業の人が何をするのか、どのように社会貢献するのかを体験的に学びます。英語の実践的、応用的使用も行いますが、主に思考力と探究心を育む為のプログラムです。様々な職業がある中で、深く探究し思考することで、新たな気付きを得ることが出来ます。課外活動やグループ活動も積極的に取り入れ、社会性を育み、社会体験の入口となります。

(例)Pilot(パイロット)/Airport(空港)

空港の手荷物検査は、子どもたちがわかりやすく、かつ楽しく学べるようにロールプレイ式で行いました。まずはパスポートを見せてチケットを受け取ったら、保安検査場での手荷物検査に移ります。子どもたちにはあらかじめ好きなものを一つ選んでバッグの中に入れて手荷物検査に来てもらい、そこで持ち込み禁止のものがあれば、取り出し「なぜそれを機内に持ち込んではいけないのか」ということを子どもたちに伝えることで、子どもたちは遊び感覚で学ぶことができました。
また、違うレッスンでは空港内のマップ(英語ver.)を使用して、空港内には何があるかを学んだあとに実際に羽田空港に行くことで、子どもたちは好奇心や探究心に満ちた状態で体験することができました。

<ブログ>
2019年7月 Job Training "Pilot / Airport" ~ご出発の方は、お集まりください!~
2019年8月 羽田空港見学 ~Job Training "Pilot / Airport"~

(例)Photographer(カメラマン)

カメラマンでは、撮影方法を学んだあとに、子どもたちに一人一台ずつインスタントカメラを渡し、実際に撮影してもらいました。ただ、好きなように撮影させるだけではなく、残りの枚数を確認しながらテーマを持った写真を撮ることで、撮りたい場所や物、撮り方をしっかりと考えて撮影することも学びました。
もちろん室内だけではなく、散歩中に撮影したり、バスで山下公園や野毛山動物園に行って撮影するなど、特別な撮影会も楽しみました。
撮影が終わったら、子どもたちと一緒に写真屋さんで現像してもらい、フォトアルバムを作成。大事な思い出をご家庭に持ち帰りました。

(例)City Planner(都市設計家)

自分たちが暮らす街にはどんなものが必要かを話し合ったり、制作を分担することでクラス全体の活動となりました。ご家庭から廃材を頂き取り組みましたが、子どもたちは工作に必要な全ての材料を与えられたわけではなく、限られた材料でどのように工夫して作れば良いのかを思考しながら、オリジナリティの溢れる建物が沢山出来ました。都市設計なので、ただ単に、自分たちが作りたい物を作ればいいわけではありません。

● 街にはどういう機能があり、そのためには何が必要か。
● 建物の機能性や利便性を考えた際に、街のどこにあるのが望ましいか(空港は、安全面と騒音を考慮し、市街地にはあるべきではない、等)

最後は、市長(CGKの先生)が街を視察。様々な質問を投げかけられた子どもたちは、思い思いに、自分やチームで作った建物の説明を詳しく行い、何も考えずにただ製作をしたのでは無いことがよくわかります。市長の指摘で、「駅が無い為、車を持っていない人にとっては移動が不便」ということが分かり、子どもたちにとっても良い気付きが得られました。
時間割を調整し、一週間をこの活動だけ行うことで、子どもたちは途切れることなく活動に集中することができ、製作活動では、自分の作りたいものをイメージし、製作方法を考える中で表現力や思考力も養うことができました。

(例)Postal Worker(郵便局員)

郵便局とそこで働く人達、そして手紙やその書き方について学んだだけでなく、実際のCGKでの生活に取り入れてみました。教室には郵便ポストを、そして子どもたちのそれぞれのロッカーには郵便受け(各子どもたちには住所が割り当てられています)を設置しました。子どもたちが手紙を書いて郵便ポストに投函すると、各郵便受けに手紙が配布され、手紙を書かれた子供は大喜び!レッスン時には、みんなで一緒に手紙の書き方を学びましたが、レッスン後の手紙は任意にも関わらず、書くのも書かれるのも楽しんでいた子どもたち。日々たくさんの手紙がやり取りされていく中で、「Writingの授業」ではなく、自然とWritingを楽しむことが出来ました。

Outdoors

CGKは横浜新市庁舎から徒歩2分のまさに「横浜の中心」に位置しています。園庭は無いものの、その分、天候が良ければ基本的に毎日外出し、様々なところにお散歩しています。遊ぶ場所が変われば遊びも変わるので、毎日園庭で遊ぶよりも子どもたちは様々な遊びや環境を楽しむことが出来、日々多くの発見があります。
CGKでの外遊びは公園に限ったものではなく、商店街や郵便局に買い物に行ってみたり、地下鉄の構内を散策してみたり、工事現場を見学させてもらったり等、外遊びを様々な教育の機会ともとらえて、充実した活動になるよう心がけています。また、スクールバスでいつもと違う公園へ行ったり、異年齢の合同での活動も積極的に取り入れています。
外遊びをすることで五感が刺激され、感情が豊かになり脳を活性化させます。体を動かすことで体力もつき、健康な体を作ることができますし、交通ルールを学ぶこともでき社会性も身に付けることができるので、CGKでは外遊びの時間も大事な活動の一つとして考えています。

Swimming(水泳)

貸し切り室内プールで、水泳コーチによる水泳指導を行っています。年間14回(月1~2回)実施し、水への恐怖心をなくすことはもちろんのこと、水泳の基礎をしっかりと学んでいます。

半年に一回「Swimming Report Card(通知表)」を配布し、お子様の泳力の参考として頂けます。また、このプールでは、水質浄化液であるクリア&フミンズを使用している為、肌の保護や保湿の効果があり、塩素ガスによる害を無害化しています。

場所:フィットネスクラブ・ブリーズベイ(ブリーズベイホテル内)

P.E.(体育)

隔週で専門体育講師による体育指導があり、跳び箱、マット、鉄棒、縄跳び、走り方等、様々な指導を室内や公園で行い、全身を使った運動をすることができます。「運動ができるようになる」ことを重視するのではなく、運動することを楽しんだり、運動神経を鍛えたりすること、そして、「思考する」習慣をつけることで精神面の成長も促すことが目的となっています。

専門体育講師による指導の翌週はネイティブ英語講師による英語での復習のPEとなるので、同じ活動を日本語と英語で行うことができます。

<Website>coordisports
<YouTube>coordisports

Food Education(食育)

イタリアンレストラン「PRIMO」と農家との共同計画で年間を通して食育を行っています。収穫を楽しむだけでなく、雑草抜きや耕作、植え付け、収穫物でクッキング、そして、プロのシェフによるクッキングレッスンや貸し切りレストランでのコース料理体験など、一つ一つ狙いを意識した特別な体験を提供しています。もちろん、日々の生活や食事の中でも、食育を取り入れています。

農業体験

どんなイベントも、単体の活動で終わらないのがCGKの特徴。ある年に行われた農業体験も、長期にわたって行われたプロジェクトでした。

この年の農業体験する野菜は「大根」。以下が数ヶ月にわたる一連の農業体験です。

● 提携の農家さんに色々な種類の大根の種(7種類)をいただき、子どもたちと一緒に観察。パワーポイントの資料を作成し、インターネットからの情報も駆使しながら、事前に子どもたちと大根への興味を深める活動
● スクールバスで畑へ行き、種植え
● 農家さんから生育状況の写真報告
● スクールバスで畑へ行き、大根収穫。7種類の大根を視覚、触覚を使って観察。翌日以降の活動で使わない余った大根は自宅へお持ち帰り
● ドレッシング作りをした上で、大根の食べ比べ。味覚や嗅覚も使って、さらに観察
● 試食後に大根の観察画
● 自宅でさらに大根を食した子どもたちも

工夫して行われたこの一連の農業体験は、子どもたちにとっても特別な体験となりました。

<ブログ>
2018年11月 大根掘り ~うんとこしょ、どっこいしょ!大きな大根が抜けました!~
2018年11月 採れたて大根の食べ比べ

貸切イタリアンレストラン体験

提携のイタリアンレストランで、お店貸し切りの親子でのイタリアンレストラン体験を行っています。普段中々小さな子どもを連れて気兼ねなくイタリアンのコース料理を楽しむことは難しいですが、ここでは「マナーに縛られず、食事を楽しんでほしい」というレストランの方の思いもあり、時折席を立って厨房を覗いたりもすることができました。そのような体験も行う中で、シェフという仕事や食事に興味をもつことができます。

イタリアンレストラン「PRIMO」
オーナーシェフ 洲脇 直人

<ブログ>
2020年1月 イタリアンレストラン体験2020
2019年2月 イタリアンレストラン体験 ~本格レストランを訪れた小さなお客様~

Cooking(クッキング)

前述のFood Education(食育)の一環として、クッキングレッスンも行っています。完成形をイメージしながら、友達と協力や役割分担をしながら取り組んでいくという意味では、PBL(Project-Based Learning)の要素も含んでいます。

食材についてより興味を持ち学ぶ機会でもあり、料理の楽しさだけでなく、大変さも学ぶ良い機会です。食事を残さず食べることの大切さ、毎日当たり前に食事が出されることが当たり前で無いということも理解し、このクッキングレッスンから様々なことを感じてもらえるようサポートします。

(例)イタリアンクッキングレッスン

イタリアンレストラン体験でもご協力いただいている、提携のレストランのシェフとウェイターの皆さんに来ていただいてクッキングレッスンも行っています。 いつも一緒にいる先生が行うクッキングレッスンとは違い、本物のシェフと一緒に行うレッスンは子どもたちにとってとても新鮮な体験となります。また、自分たちが作ったものが目の前で調理され、それを食べることは子どもたちにとっても楽しい思い出となりました。簡単なイタリア語レッスンや食品ロス(食品廃棄)問題についても話され、「料理や食事を楽しむ!」のはもちろんのこと、新たな学びや関心を持つきっかけとなりました。

<ブログ>
2019年7月 食育 Italian Cooking Lesson ~型抜きで"コルツェッティ"作り~
2018年7月 食育 Italian Cooking Lesson ~小さなシェフのパスタ作り~

(例)Thanksgiving Day Cooking

異文化学習の中で、アメリカやカナダで伝統的に祝われている「Thanksgiving Day(サンクスギビングデイ/感謝祭)」について、これを言葉や写真だけで説明しても、子どもたちにとってはあまり興味を持たず、記憶に残らないかもしれません。しかし、ひと度実際に自分たちで体験するとなると、子どもたちは一気に興味をもち始めます。

このThanksgiving Dayのクッキングでは、グループごとに作る料理を決めて、材料の買い出しにも子どもたちと一緒に行きました。作ったものはその日のランチとして実際食べる予定だったので、子どもたちは張り切って作りました。出来上がったら、クラフトで作ったインディアンとピルグリム(イギリスからアメリカに渡ってきた清教徒)の被り物を被り、自分たちで作ったランチマットを使用してみんなで食事。たくさんおかわりをして、あっという間になくなってしまいました!

このように実際の体験を通して楽しく学ぶことで、収穫を祝う(食事に感謝をする)ことやみんなで食事を楽しむという「サンクスギビングデイ」の本来の意味を体験することが出来ました。

<ブログ>
2018年11月 サンクスギビングデーの買い物・クッキング ~Thanksgiving Day Cooking~
2018年11月 Thanksgiving Cooking!

Writing

年少のうちは、クレヨンで絵を描いたり、色を塗ったりすることを楽しむ中で、正しい持ち方や力の加減を知り、徐々に「描く」から「書く」へ移行し、大きなスクリーンも使用しながら、文字の大きさやバランスなども指導していきます。
年長になれば英語力も文章力も上がり、自分の言葉で表現できるようになるため、日記を書いたり、物語を書くこともできるようになってきます。

Reading

文字が読めない年少のうちは、アルファベットの認識、そして、先生の読み聞かせにより物語を楽しむことからReadingにつなげています。
また、英語ネイティブの子どもたちが英語を学校で学ぶのと同じように、CGKではPhonicsを導入し、各アルファベットやその組み合わせによる読み方を学びます。日本語のひらがなやカタカナのように、英語では一つの文字にいつも同じ音が対応しているわけではないので、Readingにおいては、Phonicsが非常に重要となります。
そして、Readingは本だけではありません。スピーチの内容をカードにして配布したり、歌詞カードを壁に貼るなど、自然と子どもたちが読むことができる環境を作るようにしています。

Arts & Crafts

様々な製作素材に触れながら、それらの使い方を学び工夫して制作をすることで、モータースキルと創造性を培います。

Japanese(日本語)

バイリンガルの日本人保育士(保育士資格保有)による、日本語クラス。
日本語クラスといっても、日本語を学ぶ時間ではなく、日本語で保育を受ける時間となります。その中でひらがなや漢字にも興味がもてるような活動も取り入れています。
多国籍とはいえ、これからも日本で生活していく子どもたちも多いので、進学したり、社会に出た際に困ることがないよう、基本的に日本式の躾を行っています。脱いだ衣服は畳む、席を立つときは椅子をテーブルの下にしまうなど、細かいことですがそこには意味があり、日本人特有の心遣いなどがあるため、大事にしています。一方で、今後のグローバル社会では、より柔軟に自らが思考し、合理的に物事を捉えることも重要です。よって、日本式の型に機械的にはめるのではなく、(生徒、先生ともに)その背景の意味を考えて行動することを重視しています。

音楽レッスン

鍵盤ハーモニカの指導も行っています。鍵盤ハーモニカは個人差が大きいので、全員で同じ曲を練習するだけではなく、個々のペースでも進めていけるようにしています。
また、毎月、季節の曲を歌っており、日本の童謡にも慣れ親しんでいます。

日本文化学習

完全English Onlyのインターナショナルスクールなどでは、日本の行事も英語で行わなければなりませんが、日本文化を学ぶにはやはり日本語を使うのが一番です。CGKでは、日本の文化や慣習を日々のレッスンや活動だけではなく、イベントの形でも多くおこなっています。日本の文化も学び、将来、世界に出た際もしっかりと日本を伝えられるようになってほしいと考えています。

(例)視覚障害・聴覚障害について知る

多様性への理解は、外国に目を向けるだけでなく、身近でありながら身近なこととして感じられていないことへの認識と理解も非常に重要です。無理解による無意識の差別や偏見を避け、本当の意味で適切に周囲を思いやれる人、そして多様性への寛容力を持った人になってほしいと、CGKでは考えています。
視覚障害について子どもたちが学んだ際は、レクチャーを受けるだけでなく、実際に目隠しをして歩いてみることで、視覚障害者について知識だけではなく、身をもって体験し、そこからどのようなサポートをしていくことができるかを学びました。
また、聴覚障害について学んだ際は、実際に聴覚障害のある方にゲスト講師でお越しいただき、お話を伺いました。
こういう機会が子どもたちにとって、多様性を本当の意味で理解する一助になれば幸いです。

<ブログ>
2018年8月 耳が聞こえるってすごいこと! ~難聴について知ることで、できること~

Field Trip(校外活動)

CGKは「英会話スクール」ではなく、リアルな生活を通して、英語を始めとした様々なことを学ぶ場です。プロジェクター(電子黒板)にインターネット接続されたパソコンを使用して、様々なオンライン素材をリアルタイムかつインタラクティブに利用することだけでも、従来の園内環境では実現、経験出来なかった、世界に触れる機会をCGKでは与えられるようになりましたが、子どもたちの興味、探究心を刺激するには、リアルな経験に勝るものはありません。
そこで、CGKでは開校当初より、スクールバスがある強みを活かし、校外活動を積極的に取り入れています。
年間の計画で組み込まれている校外活動だけでなく、先生たちが行うレッスンの中でのアイデアや、子どもたちの興味から、急遽組み込まれる校外活動もあります。日頃のレッスンと関連させて校外活動を計画する為、子どもたちにとっては、楽しいだけの校外活動では無い、特別な経験となっています。

(例)馬の博物館

どこか施設などに出かける際は、事前学習を大切にしています。ただ行っただけでは「楽しかった」という感想で終わってしまいますが、事前学習をしておくことで、視点や着眼点が変わったり、じっくり観察しようとする姿勢も見られるようになります。そこからさらにもっと知りたいという知的探究心も生まれ、さらなる学びに繋がっています。
バスで馬の博物館に行った時は、スライドショーを使って(他レッスンでも積極的に使っています)、馬について事前学習しました。色々学んだ中で、馬の耳に感情が表れることを知った子どもたちは、遠足当日に実際の馬を見た時も、馬の耳に注目して、面白い発見があったようでした。

<ブログ>
2018年11月 馬の博物館 ~Equine Museum of Japan~

(例)Orbi Yokohama/オービィ横浜

みなとみらいにあるオービィ横浜(Orbi Yokohama)への遠足。この時の目的は2つありました。
1つ目は、以前、動物園の飼育員について学んだ子どもたちに、実際に動物を観察したり、触れ合う機会を与えてあげること。
2つ目が、公共交通機関(電車)を利用することで、公共の場でのルールを守ることを学ぶ体験をすることでした。
事前に、「電車のマナー」として「迷惑」について学んでいた子どもたちは、電車の車内や駅の構内でも、他の方の迷惑にならないよう振る舞うことが出来ていました。

<ブログ>
2018年11月 初の電車遠足!~オービィ横浜(みなとみらい)~

(例)クリスマスマーケット@赤レンガ倉庫

毎年、クリスマス時期に赤レンガ倉庫で行われているクリスマスマーケットへスクールバスで行きました。レッスン内でクリスマスを学んだ後に出かけることで、インプットしたものを楽しいField Tripの雰囲気の中でも自然にアウトプットしていました。
この年は、クリスマスのドイツのお菓子「シュトレン」を作って、クリスマスマーケット近くの広場で食べることで、子どもたちにはより特別な体験となったようでした。

<ブログ>
2018年12月 クリスマスクッキング「シュトレン」&クリスマスマーケット@赤レンガ倉庫

(例)動物園

動物園に行く前に、Job Trainingのテーマが「Zookeeper(動物園の飼育員)」だった為、動物園の飼育員だけでなく、動物やその生息地等についてもレッスンで学びました。ただ動物を見に行くのではなく、その動物たちの飼育を仕事としている人がいることや、生息地ごとに動物を観察することで新たな発見をしたりすることができました。

Events

大きなイベントから小さなイベントまで、様々なイベントを行っているCGKですが、保護者の方にも参加していただくイベントとしては、以下のイベントを毎年おこなっています。

● Picnic(親子ピクニック)
● Summer Festival(夏祭り)
● Sports Day(運動会)
● Italian Restaurant Visit(イタリアンレストラン体験) ※任意参加
● English Show & Graduation Ceremony(発表会・卒業式)
● 授業参観 ※年2回

子どもたちや先生たちだけでなく、保護者の方々にも楽しんで頂けるイベントをおこなっています。

Sports Day(運動会)

Sports Day(運動会)はあまり海外では馴染みのないイベントですが、このSports Dayを通して、子どもたちは努力することや、お友だちと力を合わせることの大切さを知り、そして勝敗を経験することで心の大きな成長へとつながっていきます。他の保育園や幼稚園で行っているようなダンスはありませんが、整列や行進、規律を守るといった日本特有の指導も厳しくない範囲で行っています。

<ブログ>
2019年12月 Sports Day 第4回 Cosmo Global Kids Sports Day ~CGK Olympic~

English Show(発表会)

年度末には1年間の成長の発表の場として、English Show(英語劇と歌の発表会)があります。劇を作り上げていく中で表現力を身につけ、演じることの楽しさを知ります。また、セリフを覚えることで、そのセリフを日常生活や遊びの中で使用したりと英語力も伸ばすことができます。

大きな舞台で演じることは子どもたちも緊張しますが、一つの作品を作り上げ、観客の前で演じることは、とても大切な経験となります。

<ブログ>
2019年3月 English Show 2019


年間イベント例


ピグマリオン

ピグマリオン幼児学育メソッドは、全国一の最難関中学・灘中に、合格者数日本一の業績を上げ続けている浜学園(はまキッズ)に採用されて数年、卒業生の平均偏差値60以上という実績を上げています。

このメソッドでは、知識を詰め込むのではなく、「指先能力」「空間能力」「図形能力」「数論理能力」「言語能力」を刺激し、いわゆるエリートを育てることが目的ではなく、子供たちの知性と思考力を高めることで、自身で「考える力」を育てます。

いわゆる受験対策に特化した内容では無いですが、小学校受験や、中学校受験にもここまで大きな力を発揮しているのは、昨今の試験問題が、「知っているか、知らないか」を問うものではなく、「論理的に自ら考え、答えを導き出す」ことにシフトしてきているからです。

<「教える」教育から「自ら学ぶ」教育へ>

それは、当校CGKのアクティブ・ラーニングの想いとも一致し、また、日中の保育だけでなく、課外クラスでも取り入れることにより、良い効果が生まれています。

<「数える」教育から「量を感じる」教育へ>

これは、数論理に定評のある、ピグマリオンの考え方です。
ピグマリオンでは、数を「数える」ということをしません。

筆算や公式を使って機械的に答えを出すのではなく、量感をしっかりと意識しながら、答えを導き出します。

プリスクールではCGKが全国初の導入となります!

課外クラスでもオプションとして、より少人数での受講が可能です。
より少人数で、お子様の能力や進行に合わせて、じっくりと学ぶことができます。


PAGE TOP