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教育理念 本物のグローバルキッズ

「グローバル」=「語学(英語)」ではなく、コスモグローバルキッズ(CGK)では、
「本物のグローバルキッズを育てる」ことを教育理念としています。

多種多様な価値観を創造し、育む教育プログラム。
今後のグローバル社会において、幸せで豊かな人生を送るためには、早期英語教育を始めとしたグローバル教育が欠かせません。
日本的な教育では育つことの難しい自主性や主体性、そして日本的な教育だからこそ育つ協調性や社会性も、すべてがグローバル教育の一環です。

「バイリンガル教育」「異文化・日本文化学習」「アクティブラーニング」の3つのプログラムを軸に、それらを養い、子どもたちの能力や個性を引き出すことにより将来の可能性を広げ、さらに、「ダイバーシティ(多様性)への寛容力」を持つことで、本当の意味での『国際人』を育てます。

バイリンガル教育

早期英語教育として英語イマージョン教育を行い、日本語知育教育と連動性を持たせた、バイリンガル教育を行っています。

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異文化・日本文化学習

毎月、世界各国をテーマとし、文化・慣習・イベント・食事等について、様々な国のことを楽しく学びます。小さな世界の常識ではなく、広くて多様な世界への入り口として、ダイバーシティ(多様性)教育を行います。

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アクティブラ―ニング

日本的な受け身型学習ではなく、インタラクティブな活動を通し、子どもたちの自由な発想や表現、行動を尊重します。子どもたちの成長、可能性を限定せず、自主性・主体性・創造性・表現力を伸ばします。

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CGK「教育プログラム」の一例をご紹介

【2歳児クラスでの一例】 Talk Time
・グーグルマップの衛星写真を使い、日本の「家」とアメリカの「家」を見せた。
・フラッシュカードと同様の絵を探し当てた。
・本物の「教会」を見学に行った。

学習している単語の中の一つ"house"(家)があったので、この日は、グーグルマップの衛星写真を利用して、通常とは違う視点からも家を見ました。日本とアメリカのそれぞれの家を比較して見せることで、"house"という単語の概念への理解を深めるだけでなく、異文化を同時に学ぶ機会としました。

例えば、"house"のそのフラッシュカードを見た時だけ"house"と認識するのではなく、"house"そのものの概念を理解し、他の家を見た時も"house"だと認識しなくてはいけません。
よって、フラッシュカードだけでなく、教室内に貼られた異なる「家」の絵を探しあてることにより、単語のコンセプト理解の強化、そして、座学ではなくアクティブに動くことで「学び」を楽しむことと記憶への定着を図りました。

以前、スペインがテーマの際に出た"church"(教会)では、写真やイラストだけでは概念の理解が難しかったため、実際に近くの教会へ園バスで見学をしに行きました。

【2歳児クラスでの一例】 Job Training
・様々な色の花とお金を使用した。
・店員とお客さんに分かれ、花の色と数を言って注文・購入した。

以前にTalk timeクラスにおいて、数字のカウントと、色について学習していた為、この月のJob trainingクラスのテーマは"florist"(お花屋さん)としました。

子どもたちは店員とお客さんに分かれ、お客さんは自分の好きな色の花を選んで欲しい数を言い、店員は花を渡してお金を受け取る、という買い物の一連の流れを学びました。

「数」と「色」について、ロールプレイでの形で使用しただけでなく、「ください」「どうぞ」という基本的な表現の使用や、「何色?」「何本?」といったフレーズの理解まであり、2歳児に分かりやすいシンプルなアクティビティではありつつも、幅広い表現を学ぶレッスンとなりました。

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