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教育理念 本物のグローバルキッズ

アクティブラーニング

日本的な受動型学習からの脱却

いわゆる日本的な学校教育というのは、「板書→出題→解答」というルーティンで回っており、子どもたちが本当の意味で考え、解答(回答)するということがありません。

一方通行のレッスンの中では、様々な発見や刺激も無く、ただ淡々と時間が過ぎていき、行っていることと言えば、受験で必要な知識の蓄積です。

この日本の典型的なシステムが、欧米などに行くと、板書は少なく、先生と学生のインタラクティブな対話が多くなります。時には議論を行い、それぞれが自分なりに考え、意見を発表します。

このように、実際に社会に出れば必要な自主性・主体性・創造性といったものが、日本的な教育では非常に育ちづらくなっています。

「一つの答え」という結果だけに執着せず、途中の過程において様々な思慮や発言を行うことで、自らで未来を切り拓く能力を身につけます。


子どもたちに楽しく知的好奇心を揺さぶる経験を ~能動的参加型プログラム~

子どもという特性を考えると、ただ見たり聞いたりするだけの受け身な学習よりも、実際に見て触って参加する、参加型体験学習の方が、何倍も楽しく、そして刺激のあるものです。
異文化学習においてもイベント体験を行ったり、日本語知育プログラムで子どもたちが楽しみながら学べるものを提供したり、ジョブトレーニングで様々な職業を体験するなど、コスモグローバルキッズでは、子どもの成長にあった形で楽しみながら最高の結果が得られるように工夫しています。

誰もが主役(リーダー)となれる下地を持てるような「能動的体験型プログラム」を提供し、自分の意見を持ち、伝える練習として、パブリックスピーキングも取り入れています。


ジョブトレーニングでロールプレイング学習

コスモグローバルキッズではジョブトレーニング(職業体験)ルームを使用し、毎月、様々な仕事を体験しています。

実際の場面・状況・役割を意識したロールプレイングでの学習ですので、自分で考え、対応する力を養います。

普段のレッスンでは学ぶことの無い新たな単語や表現を学ぶ機会で、実践的な英語を学べるとともに、楽しむことでより能動的に、積極的にアクティビティに取り組み、子どもたちの興味を刺激する体験学習です。


CGK「教育プログラム」をご紹介


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