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教育理念 本物のグローバルキッズ

バイリンガル教育

未来を切りひらく語学力を身につける

日本語で話す時は日本語で考え、英語で話す時は英語で考える、そんな「本物のバイリンガル」を育てるためには、幼少期からのバイリンガル教育が非常に重要です。

"子どもたちの成長段階を熟知"した保育士(バイリンガル講師)と、"効果的な英語教育法を熟知"したネイティブ講師とによって行われる「バイリンガル教育」は、保育園と幼稚園の幼保一体型プリスクールであるコスモグローバルキッズだからこそできる、子どもの成長に合わせたバイリンガル教育カリキュラムです。

「ただ単に、英語で楽しく生活をする」というのではなく、年間から、月、週、日までカリキュラムとプログラムを落とし込み、狙いと目標を常に意識しながら、質の高いバイリンガル教育を提供しています。


早期英語教育(幼児英語教育)の効果

※日本語字幕を表示して御覧ください。

この動画にもあるように、言葉の習得には「臨界期」があり、年齢を重ねる毎に第2言語の習得能力は下がります。

大人はすでに「文化に縛られた聴き手」であり、外国語の音の聞き分けは、6ヶ月の赤ちゃんにすらも劣ります。

日本語では使用しない周波数帯を使用する英語は、その音の聞き分けは非常に難しく、子音によっては発声されている認識すらできないことがあります。
その他にも、例えば「rとlの発音の聞き分け」は、大人になってからでは非常に難しく、キレイに発音することも苦労します。こういった問題を解決するために「早期英語教育」は努力を要しない最良の方法となります。

また、早く言語学習を始めることにより、IQや問題解決力、場面適応能力の向上といった、副次的な効果もあります。

幼児英語教育については、こちらの記事にまとめましたので、ぜひ御覧ください。
幼児英語教育はやるべきか?6つのメリットと4つのデメリット


英語のシャワーを浴びるイマージョン教育

子どもは、理論や理屈からではなく、周りの話す英語の模倣等を通して学ぶことを得意としています。

そしてこのネイティブと同じ過程を幼少期から行うことは、「英語耳」や「英語脳」を鍛える上で最善の方法です。

そのような子どもたちにとって、とにかく多くの英語環境を与えられ、英語に接する「イマージョン教育」が大事となりますので、コスモグローバルキッズでも、日本語教育の時間以外は、全スタッフが子どもたちと英語で接します。

子どもたちの中には、英語に初めて接する子もいますので、過度にストレスを感じることが無いよう、楽しく自然と入っていけるような環境づくりを心がけています。

「週5日固定の月極保育」へのCGKの想い

子どもたちにとっては、とにかく、英語のシャワー(言葉)をどれだけ浴びるか、その頻度や時間によって習得の度合いが大きく異なります。

コスモグローバルキッズが週2日や3日のコースを用意せず、5日のみとしているのは、園児間の英語理解力・コミュニケーション力に大きな開きが出てしまうことを避けるためもありますが、幼少期のバイリンガル教育で必須となる、英語への絶対的な露出量を提供するため、そして言語だけでない様々な学びや気付きを得られる経験を促すためです。

「習い事」の英語学習との違い

幼児園においては、習い事での限られた時間やアクティビティとは違い、園内での生活や園外アクティビティ等でのリアルな生活を通して英語を学ぶことができます。英語「を」学ぶだけでなく、英語「で」生活を行います。

教育カリキュラムに沿った英語教育を届けると同時に、子どもたちが実際に直面した場面においての英語サポートを行うことにより、英語の学習分野が非常に多岐に渡ったものとなります。子どもの興味に合わせ、カリキュラムも柔軟に変更して教えていますので、楽しみながら自然と学べるイマージョン教育で英語を習得しています。


日本語教育

幼児期から言語学習を始め、母国語を疎かにし過ぎると、母国語能力も第二言語能力も中途半端となり、将来、論理的に考える事ができなくなるという研究結果も有ります。

いわゆる「セミリンガル(ダブルリミテッド)」の問題です。

ですが、コスモグローバルキッズでは、日本語での教育にも取り組み、プリスクールとしては全国初、ピグマリオン幼児学育メソッドも取り入れ、知育にも力を入れています。

集団生活の中でのルールや周りへの関わり方、思いやり、日本の保育園で行われる様々なイベントや文化の紹介、そして、数字や図形はカウントや名前を覚えるだけでなく概念も理解し応用力を鍛えるなど、家庭ではフォローが難しい部分に関してもフォローします。子どもたちの成長を熟知した経験豊富な保育士と講師により、成長に応じた日本語教育プログラム、知育プログラムを行っています。

ネイティブスタッフと日本人バイリンガルスタッフが綿密に連携をすることにより、英語教育カリキュラムと日本語教育カリキュラムの内容も連動させながらより効率の良いプログラムとなっています。


プリスクール全国初!ピグマリオン幼児学育メソッドの導入

日本語知育教育を更に発展させるため、プリスクールとしては全国初、ピグマリオン幼児学育メソッドによる、数論理や図形・空間認識などのレッスンを専門の講師を呼んで行っています。

ピグマリオンは、全国一の最難関中学・灘中に、合格者数日本一の業績を上げ続けている浜学園に採用されて数年、卒業生の平均偏差値が60以上という実績を上げています。

エリートを育てる事が目的ではなく、子どもたちの知性を高めることで、自身で「考える力」を育てます。

ピグマリオン

語学学習の意義

語学はその言葉自体を学ぶことだけが目的ではなく、言語を通し、多様な文化や慣習など、そのバックグラウンドをも学ぶことが出来ます。
世界への入り口の第一歩として、語学教育は大きなステップとなります。


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