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教育プログラム

Talk Time

【動画紹介】


【2歳児クラスでの一例】
・グーグルマップの衛星写真を使い、
   日本の「家」とアメリカの「家」を見せた。
・フラッシュカードと同様の絵を探し当てた。
・本物の「教会」を見学に行った。

学習している単語の中の一つに"house"(家)があったので、この日は、グーグルマップの衛星写真を利用して、通常とは違う視点からも家を見ました。日本とアメリカのそれぞれの家を比較して見せることで、"house"という単語の概念への理解を深めるだけでなく、異文化を同時に学ぶ機会としました。

例えば、"house"のそのフラッシュカードを見た時だけ"house"と認識するのではなく、"house"そのものの概念を理解し、他の家を見た時も"house"だと認識しなくてはいけません。
よって、フラッシュカードだけでなく、教室内に貼られた異なる「家」の絵を探しあてることにより、単語のコンセプト理解の強化、そして、座学ではなくアクティブに動くことで「学び」を楽しむことと記憶への定着を図りました。

以前、スペインがテーマの際に出た"church"(教会)では、写真やイラストだけでは概念の理解が難しかったため、実際に近くの教会へ園バスで見学をしに行きました。


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