保育理念 心の成長

グローバル教育と心身の健やかな成長を支える保育

日本の保育・幼稚園教育

CGKにおけるグローバル教育やグローバル保育の考え方は、海外のやり方をそのまま行うということではなく、海外と日本の教育と保育、それぞれの良いところを取り入れています。
結果、保育においては、集団生活における協調性や思いやりを重んじ、今後の社会における人間関係の構築の基礎となるべき人間性・人間力を育みます。

日本の保育園や幼稚園で学ぶ、協調性、思いやり、しつけ、マナー、礼儀、童謡、製作、楽器、季節行事なども行い、インターナショナルスクール、日本の公立や私立小学校いずれへの進学にも備えます。

保育と教育の両立カリキュラム

保育士資格を保有しているバイリンガル日本人保育士とネイティブ英語講師が互いにコミュニケーションを取り、外国人講師も保育に積極的に関わることで、保育においても英語環境が保たれています。

「日本人保育士=保育」「ネイティブ英語講師=英語レッスン」と分けているのではなく、お互いに保育目標や各生徒の個性・特徴も共有しながら、保育にあたっています。
レッスン・活動の中での、例えば「順番待ち」「お友達や先生の話を静かに聞く」「譲り合い」といった保育の要素は、普段のレッスン・活動にも密接に関係しますし、効果的な保育にはネイティブ英語講師含めた意識の共有が不可欠だからです。

生徒の成長段階に応じ、年間を通しての保育目標を定めると共に、各クラスの課題や目標を月ごとに見直しています。それにより、英語レッスンの中でも保育テーマは積極的に取り入れられています。