横浜市民防災センター訪問

Oceanクラス(2歳児)とJungleクラス(3歳児)の2クラスで、園バスに乗って、横浜市民防災センターに行ってきました。
 
横浜市民防災センターに着くと、大きな消防車が見え、子どもたちは「消防車だ!」“Fire engine!”と喜んでいました。
防災センターの案内をしてくれるお姉さんにご挨拶をして、見学・体験ツアーが始まりました。

まずは「消火器体験」
画面に、調理中の鍋が映し出され、その鍋から突然火が出ました。そこで子どもたちは大きな声で“Fire!”と先生たちに火災が発生したことを教え、先生たちは消火器を使って消火活動を行い、無事に鎮火できました。

横浜市民防災センター

その次は「煙体験」
火災が発生した時の煙の動きを実際に見ることができ、煙の中を歩いてみることもできました。園でも毎月、避難訓練を行っていて、「火事の時は口に手を当てて、姿勢を低くして避難しましょう」と、子どもたちに伝えていますが、今回、実際に煙の中を歩くという体験をすることで、今後の訓練に大きく影響すると思います。

横浜市民防災センター横浜市民防災センター

DVD鑑賞では、津波が起きた時の避難方法についてのアニメーションを観ました。子どもたちはアニメを通じて、津波の恐さと、避難方法を学ぶことができました。

横浜市民防災センター

最後は「地震体験」でした。起震装置に乗り、震度3から震度7までを体験しました。

横浜市民防災センター

今回の横浜市民防災センター訪問では、途中で「恐い」と泣き出してしまう子もいました。園で行う行事は楽しいことばかりですが、今回は子どもたちには様々な体験を通して「災害は恐い」ということを知ってもらうことも重要でした。災害が起こった時に先生が素早く行動して子どもたちを誘導することも大切ですが、子どもたちが、自分たちで自分の身を守ろうとする意識を持ってもらうことも必要になります。

今後も、子どもたちが自分の命を守ることの大切さを考えられるようにしながら、避難訓練を行っていきます。

横浜市民防災センター

Reiko




バイリンガル幼児園コスモグローバルキッズ横浜馬車道

2016年4月開園。保育園と幼稚園の幼保一体型インターナショナル・プリスクール。

馬車道・桜木町・関内に囲まれた位置にあり、みなとみらいを始めとし、横浜市の色々な地域(中区・西区・神奈川区・保土ヶ谷区・南区・磯子区・港北区・港南区・鶴見区・戸塚区・泉区)と川崎市の方にご利用頂いており、園児の国籍(親の出身)も、アメリカ、インド、韓国、台湾、中国、ドイツ、日本、香港(五十音順)など様々です。

<募集>
2019年度途中入園:4歳児

<見学説明会(平日)>
毎週水曜日 9:45-10:45
※行わない週もございます。

<説明会(週末)>
2019年8月25日(日) 10:00~11:30
2019年10月6日(日) 10:00~11:30
2019年度の「3歳児~5歳児クラス」2020年度の「3歳児クラス」を募集致します。

<週末親子体験イベント>
2019年9月8日(日)14:30-15:30

見学説明会・・・平日開催。実際のクラスをご見学いただけます。当園からの説明だけでなく、質問にも対応いたしますので、気軽にご質問下さい。週末説明会と同様の資料をお配りします。
説明会・・・週末開催。資料や動画を元に当園の説明を行います。
週末親子体験イベント・・・対象年齢(基本1歳児から参加可ですがイベントによって異なります)のお子様であれば、入園希望かどうかに関わらず参加可能で、簡単な英語活動やワークショップ等を行います。

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